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近鉄社長「“日本一の百貨店”軸に阿倍野の総合力アップ

日本一の高さとなる大阪・阿倍野のターミナルビル建設、新歌舞伎座誘致を核とした大阪・上本町のターミナル再開発など、大型プロジェクトを相次いで打ち出す近畿日本鉄道。6月に就任した小林哲也社長に、今後の戦略を聞いた。(内山智彦)

 --ビルの高さや近鉄百貨店の売り場面積など「阿倍野」は日本一づくしだ
 「商業圏として大阪のミナミと阿倍野を比べた場合、その集積に差がある。乗降客数は変わらないのに、買い物客が阿倍野を通り過ぎた要因でもある。このため阿倍野に商業集積地を作り、人の流れを食い止めたい。それには、百貨店の面積やビルの高さで日本一という話題が必要だった。百貨店業界では再編の動きが加速しているが、近鉄百貨店は建て替えで潜在力を向上させる」

 --キタ、ミナミと比べて、阿倍野は不利との指摘もある
 「阿倍野という地域の特徴を最も分かっているのは、当社だ。商業は、地域特性を知らないと成功しないが、阿倍野では勝負できる。他の地区と比較されるものの、オフィス賃料をみてもキタと阿倍野はほぼ同じだ。これまで、阿倍野は供給量が少ないため入居がなかった。今回の再開発ビルではオフィスも供給し、この構造を変える」

 --百貨店、ホテル、オフィスの複合施設で何を狙うのか
 「キタもミナミもそうだったが、地域としての阿倍野の総合力をあげたい。関西国際空港へのアクセスポイントになるため、入居するホテルは外資系で、それなりのグレードの高さが必要だ。アジア系のホテルを条件に検討している」

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