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 太田誠一農水相は19日、農薬などで汚染された事故米不正転売問題での農水省の対応が食の安全に対する国民の不安を招いたとして、福田康夫首相に辞表を提出した。福田首相はこれを了承し、後任に町村信孝官房長官を兼務させる見通し。

 太田農相は同日午前の閣議後会見で「(残留農薬などに汚染された)事故米の社会的問題の大きさをかんがみた。当面の再発防止策の骨格も決まり、節目と考えた」と述べ、国民の食の安全に不安を招いたことの責任を取る考えを示した。

 「消費者重視の行政への転換」を掲げてきた福田首相は、責任回避とも受けとらえれかねない農水省の対応を問題視。総選挙をにらみ、農水省の責任を明確にする方が得策と判断した。

 太田氏は8月に発足した福田改造内閣で農水相に就任。秘書官の自宅を事務所として届け出て多額の事務所費を計上していたことが発覚したほか、テレビ番組で消費者軽視とも受け取られかねない言動を繰り返した。

 また事故米問題では、テレビ番組の収録で「あんまりじたばた騒いでいない」と発言。当事者意識が欠けていると野党が一斉に辞任を要求し、町村官房長官が注意していた。

 政府はこの日午前の閣議で、農水省の白須敏朗事務次官の辞任を了承し、事実上更迭。後任の事務次官には井出道雄林野庁長官が19日付で就任した。白須前次官は交代会見で「事故米問題の再発防止策の方向性が決まり、実施は新体制で推進した方がよいと私が判断した」と述べた。



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