忍者ブログ
出世する処世術をお教えします。
AdminRes
<< 06  2017/07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    08 >>
[17] [16] [15] [14] [13] [12] [11] [10] [9] [8] [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

冷ややっこがうまい季節になったけれど、日本で最も豆腐を食べているのは盛岡市だ。1世帯あたりの年間消費量は104.9丁、全国平均が73.79丁だから1.5倍近い。およそ3日半に1丁食べている計算だ。
「普通のお豆腐だけでなく、黒豆豆腐、青豆豆腐、コーヒー豆腐など、スーパーにも30種類ぐらいありますね。なかでもしょっちゅう食べるのが『寄せ豆腐』。関東などではおぼろ豆腐と呼ばれているものですが、家で毎日のように食べるのはもちろん、居酒屋などのお通しでも出てきます。洋酒のバーやクラブでも『いっしょ漬け』をかけた寄せ豆腐で飲んだりします」(盛岡市内のクラブママ)
 いっしょ漬けというのは、唐辛子とこうじ、しょうゆを“一緒”に漬けたもので、かなり辛い。豆腐によく合うのだという。盛岡は三陸が近いからワカメ、そして大根の消費も日本一で、味噌の消費は全国4位。盛岡市民はどうやら味噌汁好きでもあるらしく、味噌汁となればやはり豆腐の登場回数は多くなる。
「岩手はお米が作りにくかったから、畑で大豆を作る農家が多いということもあるのではないかしら。それと、水がいいからとも聞きますね」(前出のママ)
 学校給食でも県産大豆を使った豆腐料理が出されるし、市内には「豆腐買地蔵尊」なんていうのが古くからあるという。ちなみに、盛岡市の豆腐1丁の値段は全国で下から4番目。盛岡はおいしい豆腐が安いのであった。

ドナルドダック 壁紙|画像|誕生日
アロマセラピー アロマセラピーの効能

PR

Powered by Ninja Blog    photo by P*SWEET    icon by Egg*Station    template by Temp* factory

忍者ブログ [PR]
フリーエリア
カテゴリー